植物−ロータス
HOME > モチーフ > 植物−ロータス

「ハス」は泥水の中で美しい花を咲かせることから、
その高潔さが人間の生き方の“理想の姿”にたとえられます。
インドの国花である「ハス」は、インド→中国→日本へと
渡ってきたと言われ、仏教を連想するものとしても知られています。
「ハス」は仏陀の生誕を告げて咲いた花として、仏像の台座に登場したり、
俗世の欲にまみれず清らかに生きる象徴や、極楽浄土の象徴としても用いられています。
「ハス」と「スイレン」は別のもので、
「ハス」は水面上に抜き出て、葉と花が対になって咲く植物。
「スイレン」は水面上に浮かび、花の花弁は多く、葉は円形で切込みがあります。
DOUBLE EDGEのロータス(蓮)は、
中央に、咲く「ハス」の花、その花に寄り添う葉、「ハス」の持つ神々しさを光輪としてデザインしました。
このモチーフは、シルバーアクセサリーだけではなく、
レザーアイテム・革小物のモチーフとしても用いています。
←通信販売をご希望の方はこちら
←STOCK OUT(在庫切れ)作品についてはこちら
☆ DOUBLE EDGE 関連サイト ☆
DOUBLE EDGE ブログサイト DOUBLE EDGE 携帯サイト

QRコードは→ コチラ QRコードは→ コチラ |